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万事休す [平26:5回目の結果]

土曜日、ユーキャンから「合否診断サービス」が送られてきました。


あなたの総合評価
選択式「C」・・・残念ながら合格の可能性は低い


あんなに模試で「A判定 合格圏内です」なんておだてられていたのに、これですね。


そんな判定よりもショックだったのが、選択式の平均点が、労一(2.6点)よりも健保(2.4点)のほうが低かったこと。TACの場合は労一が3.0点、健保が3.6点だったというのに、です。


受験生の平均的なレベルを知るのにはユーキャンの平均点が最もアテにできると巷ではいわれており、私も少しばかり期待していました。いやいや、健保が最低だったとは恐れ入りました。


確かに、初学で独学主体のユーキャン生であれば、あのような数字だらけの知識はなんとなく遠ざけていたでしょうし、特例退職被保険者に関する出題は、任継と間違って解答したか学習していなかった可能性は高い。平均点が低くなるのもうなづけます。


一方で労一は、まぁ、読めば問われている意味が分かるので、勘で解くにしてもある程度自分なりにイメージがついた上で解けそうなもの。だから健保ほど落ち込まなかったか。


あ~ぁ、完全に外堀は埋まってしまった・・・


元々選択式のデキはみなさん良さそうな中で、そもそも救済の存在自体が疑わしい中、万万が一救済があったとしても定説どおり労一ではなく、健保に持っていかれそうな予感。平24年の、社一優勢の予想が厚年にひっくり返されたことを思い起こします。


なんか、みなさんにもいろいろ心配されているようですが、大丈夫ですよ。よくある話です。


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2か月の長さ [平26:5回目の結果]

合格発表日は11月7日。およそ2か月後。試験を受けるたび、このいかんともしがたい時間に苦しめられます。


といっても、本当に苦しんだのは過去4回の受験のうち直近2回。救済待ちの時だけ。初回と2回目は自己採点の時点で択一がダメダメだったので、「救済」なんて言葉も知らずにあっという間に合格発表日を迎えました。


合格発表までの月日が長く苦しく感じられたのは、ボーダーラインに乗ってからの3回目、4回目。でも、あれほど遠かった合格発表も、過ぎてしまえば月日の経つのは早いもの。あっという間に年末です。あんなに長く感じた2か月っていったいなんだったのか。


今年もボーダーラインにいるつもりなのかって? そりゃそうです。たとえローイチ待ちであろうと、信じて待つのみ。このドキドキ、たまりませんなぁ・・・


2か月といえば、本試験を基準にさかのぼれば6月下旬。ちょうどTAC中間模試を終えた時期です。その後本試験までに3回の模試を受けたんですから、やっぱり2か月って長い。


基準点ワレさえなければ、この2か月ってきっと楽しいんだろうに。


まぁ、やむを得ません。選択式は誰かが苦しんでこその選択式。「あの問題で3点は余裕でしょ」という言葉にじっと耐え忍ぶ日々です。


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